少林寺拳法とは

◆少林寺拳法って何?

少林寺拳法とは、剛法(突き・蹴り)と柔法(関節技)のある 護身術にも最適な純日本発祥の武道です。

大会は法形(型)の組み合わせを披露する演武の部と、 防具をつけて実践的に行う運用法の部があります。 大会は資格(段・級)によって分かれているので、 大学から始めた初心者の方でも入賞の可能性が大いにあります!



▲演武の部



▲運用法の部

◆練習方法

上でも説明したとおり、少林寺拳法には【剛法】【柔法】【演武】【運用法】 があるので、練習メニューは実に多彩です。

我が部の練習を例にとると、最初の1時間ほどで突き、蹴りの練習を ひとりで、もしくは2人一組(片方は胴orミット装備)でミッチリ行います。 その後、先生や先輩指導の下いくつかの技を練習した後、 演武練習または剛法の運用法、柔法の運用法を行い、 最後に体力トレーニングというパターンが多いです。

全ての練習をバランスよく行うことで、大会で成績を残すことができ、 真に強い拳士への成長を目指します!


▲ミット練習の様子



▲演武練習の様子

◆こんな人におススメ、少林寺拳法部!

以下に当てはまる方に激しく入部をお勧めします。  ・少林寺拳法に興味がある  ・武道に興味がある  ・護身術に興味がある  ・体力をつけたい  ・ミットとか殴ってスッキリしたい  ・カッコイイ動きを身につけたい  ・カッコイイと言われたい

上記のどれか1つにでもピーン!ときたあなた、残念ながらこなかったあなたも 我々慶應義塾體育會少林寺拳法部一同はお待ちしています!


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