部活紹介

〈慶應義塾体育会とは?〉

慶應義塾体育会とは、明治25年、慶應義塾にて個々に活動していた各運動部を統合した「独立自尊」の精神に基づく学生による自治組織です。その精神は 近代的な学校教育において、スポーツの重要性をいちはやく認めた、福沢諭吉先生の考えを受け継ぐものです。義塾体育会からは「文武両道」の精神のもと社会で活躍する多くの先輩を輩出してきました。

我が少林寺拳法部は、創部以来の活動が認められ、1990年から正式に慶應義塾体育会に所属しました。

〈目標は日本一!〉

我が少林寺拳法部では、義塾体育会精神を重んじた文武両道を実現して行くことを目指しています。個人においても団体においても「日本一」を目標に日々切磋琢磨、活動を行っています。 しかし、我が部では単に大会にての受賞を目標とするだけではなく、その過程も大切にしています。部員同士が意見を出し合い科学的な根拠に基づく効果的なメニューを追求し積極的に取り入れています。特に今年度から、定期的に専門トレーナーによるトレーニング指導を行い、部員の基礎的な身体能力の向上をはかっています。もちろん、部員の健康を維持するため、ケガや疾患の予防にも十分に心がけて練習に励んでいます。

我が部は、伝統と長い歴史を大切にしながらも、それに甘んじることなく、常に新しい挑戦を続けています。

▼2010年、創部50周年を記念し道場看板を新たにする


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です